【価格】
¥ 241
【メーカー名】
早川書房
【価格】
¥ 1,470
【メーカー名】
産経新聞出版
【価格】
¥ 1,680
【メーカー名】
東洋経済新報社
会社のことよくわからないまま社会人になった人へ―ひとめでわかる図解入り
【価格】
¥ 110
【メーカー名】
海竜社
【価格】
¥ 998
【メーカー名】
筑摩書房
英語は訳さず学べ! キンドル・iPad・iPhone対応 ドクター苫米地の次世代英語脳のつくり方
【価格】
¥ 1,365
【メーカー名】
大和書房
【価格】
¥ 110
【メーカー名】
海竜社
【価格】
¥ 1,155
【メーカー名】
岩波書店
【商品紹介】
R.P.ファインマンは1965年にJ.S.シュウィンガー、朝永振一郎とともにノーベル物理学賞を授賞した天才的な物理学者である。こう書くと「理数系が苦手」な人は逃げ出したくなるかもしれないが、そんな人にこそ本書を手にとっていただきたい。
本書は20世紀を代表する天才物理学者の自伝ではない。R.P.ファインマンという人生を楽しむ天才から我々への贈りものである。
「ファインマンと聞いたとたんに思い出してもらいたいのは、ノーベル賞をもらったことでもなければ、理論物理学者であったことでもなく、ボンゴドラムでもマンハッタン計画でもない。僕が好奇心でいっぱいの人間であったということ、それだけだ」といつも言っていた(下巻訳者あとがきより)。
「なぜだろう?」といつも好奇心いっぱいの子どものように世界を見て、いったん好奇心をひかれたらそれに夢中になり納得のいくまで追求する。彼は一切の虚飾と権威を嫌い、相手がそれをかさに着ているとみるや容赦しなかった。それは、そのような態度が、楽しいはずの真実の探求を邪魔する厄介なものだったからである。
上巻では、彼の少年時代、物理学者としての修行時代、また駆け出しの物理学者として携わったマンハッタン計画から終戦を迎えるころまでのエピソードが収録されている。どの時代においても彼はその状況を最大限楽しみ、そして、決して流儀を変えなかった。
自分が理系か文系かなんて関係ない。もし少しでも本書に「好奇心」を持ったなら、ぜひ一読をおすすめする。(別役 匝)
【価格】
¥ 861
【メーカー名】
講談社
【価格】
¥ 1,575
【メーカー名】
プレジデント社