ザ・コピーライティング―心の琴線にふれる言葉の法則
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【価格】
¥ 3,360
【メーカー名】
ダイヤモンド社
【カスタマーレビュー】
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■原書初版はなんと1932年、著者はもう故人となられていますが、素晴らしいダイレクトレスポンス・マーケティングの教科書です。ただ英語圏のマーケットにこの英語のコピーをそのまま利用すれば効果があると思われますが・・・なにせ対訳が酷いです、というより文化の違うマーケットに対訳をそのまま利用しても琴線に触れるのを期待するのが無理でしょう。
ただ人類、基本的な欲求は同じだと思われるので、著者のコンセプトは多いに利用出来ます。そのためには、監訳者である神田昌典氏の著書を読む事をお勧めします。ここからは私の推測ですが、おそらく神田氏はアメリカ留学中に本書と出会い、帰国後、実際に当コンセプトを実践して成功者になられたのではないでしょうか。神田氏の名著「あたたの会社が90日で儲かる!」そう、あのピンク本を読めば、本書のエキスが日本マーケットの事情に合わせた表現で理解できるハズです。
レビューは少々厳しいですが★1つとさせていただきます。
■広告を作るうえで非常に役立つ一冊。ケーブルスの原書は自分も目を通したことがあるが、最大源に日本人向けに監修された内容となっている。ただし結構玄人向けの書籍ではなかろうか。そういう観点では星四つ。ただし業界人には必読の一冊だと思う。
■広告に携わる人は、とりあえず買っておいては?
どうしても翻訳された本は、文章が読みにくいという傾向があり、
本書もそれに該当してしまう気が・・・。
でも、それを差し引いても、読む価値の高い本であると思います。
値段が高いと思うかもしれませんが、ボリュームもありますし、
個人的にはかなりコストパフォーマンスは良いのかと。
■神田さんという国内におけるDRMの創始者が、米国におけるコピーライティングの神様的原著の訳本を出した。
神田氏が第一線を退いてからあふれ出した劣化コピーたちがあまりにも多くなってしまった。そんな現状に警報を鳴らすかのような一冊。
王道でいて、スタンダード。
それでいて、氏が国内で伝えようとしてきたことのコピーライティング的な部分の詰まるところのすべてに近いものがこの本の中に閉じ込められているような気がします。
■私はコピーライティングのプロではありませんが、
この本から基本を学ぶことができました。
著者が精神論ではなく、科学的な視点からコピーライティングを
語っている点に好感がもてました。
「このような表現が実際に効果があった」
「このような表現は効果が無かった」
など、実例を交えて紹介しているので実践的であり、
大変参考になります。
個人的に印象に残ったのは以下の点です。
(1)お客が得られるベネフィット(利益)の表現が大事
(2)売ることに徹している通販広告は大いに参考になる
(3)効果を知るためにテスト広告を行うことが大事
この本の内容に忠実であれば、大きな失敗をすることは
ないと思います。
教科書として買って損のない一冊です。