病気にならない生き方 -ミラクル・エンザイムが寿命を決める-
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【価格】
¥ 1,680
【メーカー名】
サンマーク出版
【カスタマーレビュー】
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■他のレビューにある様なうさん臭さはほとんど感じられませんでした。
内容を短くまとめると、去年人気の出た伊達友美さんの食べ合わせダイエットが半分、
モチベーションコントロールの自己啓発的な内容が半分といった感じです。
著者が有名な人なので、医学的な鋭い意見満載かと期待された人にとっては少し物足りない内容かも知れません。
でも、今なら中古で安く手に入る本ですし、人生の指南書としては間違いなく秀逸な部類に入る本なので、気軽に読んでぜったい損はないです。
そのことを端的に表すステキな文章が巻末に書かれています。
「本書の中でも「モチベーション」や「ハッピネス」が健康に生きるためにどれほど大切な役割を果たしているか繰り返し述べてきましたが、それは精神が肉体の機能に働きかける力がとても大きいということを、しっかりと認識していただきたいからです。」
具体的な内容は本書を読んでのお楽しみです☆
■経験に基づくもので、科学的に証明されてないとか、ビジネスに関わっているなどといった批判があるが、それのどこが悪いのか。
ちゃんと考えれば栄養学的に問題があるわけではないし、読者が自分で試してみればいい。
私は確かに健康を実感できたし、実際にやってみて批判する人は少ないのではないかと思う。
■幸せでいられるために
必要不可欠なこと
それは健康であること。
みんな知っているはずなのに、
目の前の欲に目がくらみ
蔑ろにされやすいのも健康。
それを本書の中では
「今夜の焼肉よりも十年後の健康を選べ」
といっている。
食生活、生活習慣を正しくすれば
決して病気にはならない。
ずっと健康でいられる。
本書はそう確信されてくれます。
人生何かに頑張る前に
その土台の大切さに気付かせてくれた
本書に感謝です。皆様にオススメできます。
■ この本は、農業をやっている祖父から渡されて、読んでみました。
祖父は、乳酸菌や納豆菌など微生物について勉強しており、微生物を使った肥料作りなどをやっているらしい。微生物を活用して酵素を作り出すことがポイントだ、とのこと。
本書で、酵素の重要性を指摘しているのは、実にもっともだと祖父はうなずいていました。
読んでみて、何十万人もの腸相を見てきた診察結果から語られているところに、説得力を感じ、たしかに納得できると思いました。
しかし、今の自分の生活の中に、どう取り入れようか?と考えたときには、ちょっと非現実的というか、、、なかなか難しい面がありますね。
また、「牛乳は体に悪い」という説も、賛否両論、相当意見が分かれるところのようです。
納豆菌も体にいいそうですので、まずは納豆を毎日食べるところから、少しずつ実践してみようか……というくらいかな。
■ 牛乳は体によくないのは本当か、という問題意識からこの本を読みました。何と言っていいのやら、私の中では、食に対する感覚の変化を迫られる一大事になりました。
食べ物を消化・吸収して人は生きています。健康にいいものを積極的に選択して食べることがいかに大切かが本当に分かったような気がしています。
「生物と無生物の間に」という本を同時に読み、食物を分解・吸収した分子そのものが、人間のタンパク質を構成する分子に置き換わっているという事実を知ったとき、何を食べるかが本当に重要であることを改めて感じました。
牛乳もそうですが、これまであまり気にせず食べていた食物が健康によくないという事実をたくさん取り上げられ、説明されると、酵素の入った人間が元気になる食べ物を食べる必要性を強く感じる一冊になりました。