ツバサ 26―RESERVoir CHRoNiCLE (少年マガジンコミックス)
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【価格】
¥ 480
【メーカー名】
講談社
【カスタマーレビュー】
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■「なかよし」における「魔法騎士レイアース (3)」でのオチも、読者対象を考慮しない無茶ぶりで多くの幼稚園児をパニックに陥れたCLAMP。その真骨頂的「オチ」がここで再び開陳された。
ロジャー・ゼラズニーのアンバーシリーズに匹敵する時空間の混乱振り。正直「無駄にオチを矛盾に晒している」と思った。
が、確かによーーーく読めばあらかたの伏線は回収している。xxxHolic の方のオチによって、もう少し判りやすくなることを期待したいが…このオチじゃ無理だよなぁ…。
個人的にはとても面白かった。が、万人向けなのかどうかは…
■ついに、ツバサ完結したのはいいけれど、全体的に「なんとなく」というワードが・・・
飛王や侑子のことはわかったものの四月一日が絡み、私的には、ツバサのみでは納得できる終わりでは、なかった。xxxHOLicも読まなければ完全にはわからない気がしました。
xxxHolic視点×ツバサ視点=完結?のような感じ。
それから2、3度読み返す事をおすすめします
■つまんなかった。キャラがカッコつけ過ぎだし。もっと泥臭さがあってもいいんじゃない。特定のキャラばっかスゲーみたいな設定も嫌。心理描写にリアリティがない。共感できない。全巻通して美形キャラがカッコつけた事をほざいてるだけに感じたわ。
■やっと「ツバサ」が終わりましたが、 わかりにくい上矛盾・謎だらけ。
この巻のさくらのせりふと写身「サクラ」が創られたタイミングが符合しないし、
そうなると巻き戻した時間のさくらが何者だったのかわからなくなる。
杖を渡したさくらが「これは貴方の大切なものでしょう」と言った真意もわからない、など、
他にも矛盾点があり、本筋に関係なさそうとはいえ置いて行きっぱなしの謎も多数ある(星史郎が吸血鬼を探す理由・「偶像の国」でのファイの仄めかしなど)。
ひょっとするとCLAMP(というか大川さん?)自身よくわかっていないんじゃないかと思うのです。
■誰もが予測し得ない展開で、理解するのもとても大変、物語も壮大。でも、こんな作品だからこそとても楽しむことができました。
でもやっぱり、最後もclampらしいと言えばそうなんですが、ハッピーエンドとは言えないですよね。なんか悲しい・・・。
週刊マガジン、週刊ヤンマガで、世界がリンクする2本の作品を書き続けてきたことも、すごいことだと思いますし、何よりもだらだら続けず、完結させたことに大きく評価したいと思います。(休載も多かったですが・・・)
ツバサとリンクしているxxxholicはまだまだ続きそうですが、そちらで楽しみたいと思います。出来れば、次回作も期待しています。