MG 1/100 ZGMF-X19A インフィニットジャスティスガンダム (限定クリアパーツ付き) (機動戦士ガンダムSEED DESTINY)
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【価格】
¥ 959
【メーカー名】
バンダイ
【カスタマーレビュー】
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■数年前に発売されて、以前から気にはなっていたけど中々購入の機会が無かったのですが。
今回のキャンペーンと手頃な価格に釣られて購入しました。
作成した感想は、良くも悪くも数年前のキットだなというのが率直な所です。
プロポーションは細身で旧1/100キットをグレードアップした感じで、この機体の特徴でもでもあるウイングは良く出来ていると思います。内部フレームなどは昔のキットなので最近のものと比較すると、若干ショボイ様な気もします。ただ、その分組立て易く直ぐ値段等も加味するとお買い得だと思います。
■特典のクリア外装ランナーがBランナーで、ヒイロ・ユイのフィギュア(立ち、コクピット搭乗)迄クリアパーツになっていたので、思わずパイロット搭乗時のフィギュアをクリアパーツに変えて取り付け、透明人間ヒイロ・ユイにしてしまいました。
■ウイングガンダムVer.Kaを購入したので本体がほぼ共用のこちらウイングゼロVer.EWは購入を控えていましたが、キャンペーンに乗せられて今回購入しました。まだ未組み立てですがインストを見たところ〜 注目のクリアーパーツ化は白ランナー(脚部、腕部、頭部、フロントスカート)で、上記の通り金型共用のウイングガンダムVer.Kaにも流用出来ます(フェイスのみ流用不可)。特に脚部はフレームが詰まっているので、外装のクリアー化でフレームを魅せるという今回のコンセプトを体現しています。 因みにバスターライフル後端に設定された爪を胸に引っ掛ける事で、ライフル射撃体制を決まりやすくしています。 二種(白と灰色)とがセットされている手首の片方を接着して、またはSEEDや00の1/100の固定手首を流用する方法でライフルの保持力を上げられるのではと思います。
蛇足として、スネ後部の装甲を一度外して、内部パーツを下げた状態で装甲を付け直すと、足首ボールジョイントから後ろに倒れるのを防止出来るロック機構があります。当時の模型誌には「大型ウイングの重量対策として設計して、テストショット時点でロック機構を使わずとも足首強度が十分と判断した為、説明書に記載しなかった」とあったと記憶しています。。
PGダブルオーライザーの足首に、何故この重量対策機構を使わずに可動を殺したのか極めて疑問です。培った技術は埋めて忘れては悲しいです。