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スピリット コンプリート・バージョン


スピリット コンプリート・バージョン スピリット コンプリート・バージョン

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【価格】
¥ 1,980

【メーカー名】
SMJ

【カスタマーレビュー】
※カスタマーレビューは他のお客様により書かれたものです。ご購入の際はお客様ご自身の最終判断でご利用ください。


■どうしてもサウンド作りが私には合わないようで、こもった箱庭の様に感じます。しかも、13.が終わってもボーナス・トラックが出て来ません。壊れているのでしょうか、この作りにも拒絶反応が出て来ます。


■ たっぷりとした声に分厚いバックで、立派な歌なのですが、一気に聴くともたれる感じでした。そのため☆を1つ減らしています。
ただ、DVDで本人やスタッフの話を視聴した後は、CDの印象がもっと良いものに変わりました。間に合えばDVD付きを買うことをお勧めします。

 日本語ライナーノーツで触れていますが、隠しトラックは日本盤にもあります(米国盤と同じ曲)。
 CDプレイヤーで17曲と表示されるうち、13曲目の表示は11分間です。このうち最初の4分が本当の13曲目で、3分ほどの空白の後が隠しトラックです。

 本人のせいではない注文をひとつ。シングルになったHappyの対訳は、意味が反対のように思えます。原文のcouldのフレーズ、can'tのフレーズを同じ訳文ですませるのは変ではないでしょうか。


■前作で「歌は巧いんだけど何か物足りない・・・」「優等生すぎて退屈」「曲の幅がない」等の理由で大なり小なり期待外れと感じた方もいらっしゃったかと思いますが。実質僕がそんな理由であまり聞かなくなりました。
が、今作は得意なバラードを取り入れながらもかなり変化に飛んだアルバムとなっております。
1曲目の「Happy」はレオナらしい曲調のリードシングル、4曲目まではそんな感じで前作が好きな人は安心して聴けると思います。5曲目からは前作に足りなかったスパイスとなるアップテンポな曲、6曲目はバースとなるしっとりとした曲、7曲目はコールドプレイを沸騰させるポップロック調の「Love Letter」でボーカルリストとしての幅を聞かせてくれます。8曲目は前作では押さえていたソウルフルなバラード(これを聞けばホイットニーやマライアと比較される理由が分かるかも)。9曲目の「Naked」はカントリー調のコード進行のR&B、10,11とその流れを含み12でスケールのあるバラード調、の流れが続きます。
やはりレコード会社を変え、サウンドに幅が出来(垢ぬけた)分、ボーカルの魅力がよりよく出ていると感じです。ジャケットでも感じられるように脱皮したなと感じずにはいられない作りとなっています。サナギから蝶へ成長したレオナがここにいます。

日本版にはボーナストラックが3曲とリミックスが1曲ありますが輸入盤には「Stone Hearts & Hand Grenades」という隠しトラックがあります。余談として最近CDを買う時の心配として半年、1年後に「スペシャル」「デラックス」の名のもとに別バージョンが発売される恐れ(特にBig Salesをした後・・・)がある為、様子見となる人が多くそのうち興味を失うといった流れはCDセールスのマイナス要因だと思うのは僕だけだろうか・・・。


■去年Spiritというアルバムをもって晴れ晴れしく世界デビューしたLeona Lewis。今回はそんな彼女の二枚目となるアルバムです。店に行って購入すれば定価はまぬがれないが、こちらで購入すればなんと驚きのこの価格。なんてお得なんでしょう。さてその中身はというと、今作はOnerepublicのライアン・テダー、そしてBSBやBritney Spearsなどのヒット曲を次々と生み出したMax Martinらが彼女の楽曲を手掛けるプロデューサーとして参加しています。Onerepublicといえば、全米で大ヒットを記録したApologizeで有名でもあります。そんな彼らが参加しているだけあって最高の一枚に仕上がっています。個人的には前作も好きですが、今作の方が好きです。抜群の歌唱力を誇る彼女が歌うバラードは、切なくて美しく、上品で非常に心を打たれます。特にお気に入りがHappy, Love Letter, Don't Let Me DownそしてOnerepublicがFeaturingされたLost Then Foundもなかなか好きです。とにかく全体的にバランスのとれたアルバムで、聴く者を惚れ惚れさせてくれると思います。