【価格】
¥ 280
【メーカー名】
ビクターエンタテインメント
【カスタマーレビュー】
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■難解な曲構成なので、良さを理解するのに少なくとも数リピートかかります。ただ12曲目の『目が明く藍色』は無条件で星5つです。個人的には前作『シンシロ』の明快でテンポの良い構成が好きだったので、全体としては星4つとさせて頂きました。まず入門編としてシンシロを、それから今作と聴いていったほうが、より楽しめると思います。
■これは、何回か聞けば分かってくる的な方かな でも、やっぱりアルバムとしてまとめてくる所は安定感が有る でも、ネクストレベルに今回は突き抜けた感じではない… でも下準備は着々と進行中って感じはする。 次は、アルバムを出すよりミニアルバムが聞いて見たい 1stのミニの頃と進化した今と聞き比べるにはぴったりと思う。
■題名通り言葉では表せない世界観。
kikUUikiは前作シンシロに比べてよりサカナクション色が強くより難解で一回目に聞いた時はあれって感じで二・三回目からやっとkikUUikiの世界観に浸ることが出来る。だからあれって感じだった人は何回もリピートしてもらいたい
■好き嫌いが非常にわかれる音楽ですねえ。
アルクアラウンドが神だったので借りたんですが、なんか雰囲気を作ろうとしすぎている気が。
ちょっと聞いてて恥ずかしくなります。
「何聞いてんの?」
「サカナクション」
んーなんか、言いづらい。
■初期のロックよりのダウナーでインナーなサカナクション、「GO TO THE FUTURE」や「NIGHT FISHING」が好きだったが、1stシングルの「セントレイ」を経て、初期に比べると曲調がエレクトロよりになった「シンシロ」がリリースされた。
この時点で個人的にはサカナクションに若干の失望を感じたけど、今回のアルバム「kikuuiki」では以前のダウナーでインナーなロックと、シンシロでのエレクトロポップな部分が、絶妙に混ざり合っていてまさにコンセプト通りの仕上がりに驚いた。
2ndシングルの「アルクアラウンド」が若干作中で浮いているのは否めないが、インストの21.1から後半曲にかけての流れは、青の世界観に浸ることができて鳥肌が立つほど感動してしまった。とくに壁〜目が明く藍色の流れは圧巻。
曲単位でも勝負しつつ、なお流れに逆らわない曲順、そして全体の世界観の構築が同時にできたアルバムは他のアーティストでもそんなにないんじゃないかと思う。