【価格】
¥ 1,799
【メーカー名】
メディアファクトリー
【価格】
¥ 298
【メーカー名】
ブエナ ビスタ ホーム エンターテイメント
【商品紹介】
おもちゃコレクターに盗まれてしまったウッディ。このままでは日本に売りとばされてしまう。そこでバズたちは、ウッディを助けるために家をとび出した! コレクターの家で、かつての仲間に再会したウッディが、このまま仲間と日本のオモチャ博物館で生きるか、バズたちのもとに帰るかの選択を迫られたり、やがて捨てられる運命にあるオモチャたちの悲しみが描かれたりと、前作以上に練られた脚本が新たな感動を生むパート2である。
『スター・ウォーズ』の名シーンのパクりや、スリリングな逃亡劇など、遊び心も満載だ。大人も子供も楽しめるエンタティメント映画としての地位を確立した、CGアニメの傑作だ。(斎藤 香)
【価格】
¥ 400
【メーカー名】
メディアファクトリー
【価格】
¥ 558
【メーカー名】
ブエナ・ビスタ・ホームエンターテイメント
【商品紹介】
1989年の宮崎駿監督による劇場用長編アニメーション作品。13歳になり、魔女の修業のために黒猫ジジと共に街を出る少女キキ。新たに住まいとして選んだ街で配達屋として暮らす中で、居候先のパン屋のオソノさん、空を飛ぶことに憧れる少年トンボ等々、さまざまな人との出会いをとおし、落ち込んだりしながらも魔女として、人として成長していく姿を描く。
修業に旅立つところから物語が始まるのだが、そのやや長めの場面で早速こちらを映画に引き込ませる。そしてほうきで飛び立ちスイッチを入れたラジオから荒井由実の「ルージュの伝言」が流れ、やっとタイトルが現れる。そのタイミングの見事さ。物語も演出も細部に至るまで実に丁寧に作られており、何度も繰り返し観たい作品になっている。(田中 元)
【価格】
¥ 370
【メーカー名】
コロムビアミュージックエンタテインメント
【価格】
¥ 1
【メーカー名】
ブエナ ビスタ ホーム エンターテイメント
【商品紹介】
古の中国、男勝りの少女ムーラン(声ミンナ・ウェン)は、フン族襲来のため徴兵されることになった老いた父の代わりに、男装して出兵。最初はまったく訓練についていけなかった彼女だが、やがてシャン隊長の訓練によって立派な戦士へと成長し、自らの運命を切り開いていく…。
初めてアジアを舞台にしたディズニー映画長編アニメとして話題を集めた意欲作。原作こそ古来より中国に伝わる寓話だが、そこに西洋人の描いた東洋人キャラや世界観などが入り込むことによって、日本人からすると正直とっつきにくくなった部分も多いのだが、そんな違和感を払拭するに足るジェリー・ゴールドスミスの壮大な音楽が素晴らしく、この点だけでも一見の価値ある映画といえよう。ヒロインに同行する守護竜の声をエディ・マーフィが担当しているが、こちらもなかなかににぎやか。(的田也寸志)
【価格】
¥ 1
【メーカー名】
バンダイビジュアル
爆転シュート ベイブレード 2002 ブレーダープロジェクト Vol.5 [VHS]
【価格】
¥ 1
【メーカー名】
キングレコード
【価格】
¥ 1,750
【メーカー名】
キングレコード
【価格】
¥ 1,600
【メーカー名】
ブエナ・ビスタ・ホームエンターテイメント
【商品紹介】
腐海(ふかい)と呼ばれる毒の森とそこに棲む蟲(むし)たちに支配された世界。辺境の王国・風の谷には、自然を愛で、蟲とすら心を通わせる少女ナウシカがいた。腐海を焼き蟲を滅ぼそうとする大国の争いに巻き込まれながらもナウシカは、人を愛するのと同様に蟲たちをも愛そうとする…。
アニメ誌に連載していた自らの漫画を原作に、宮崎駿が監督を務めた劇場用長編アニメ。母の優しさと獣の荒々しさを兼ね備えたヒロイン、おぞましくもどこかしら哀しさを感じさせる蟲という存在、あるときは風に乗りあるときは雲を割いて空を駆ける飛行機械など、それまでの宮崎作品の集大成にしてその後の原点と呼べるような1本だ。音楽を久石譲が手がけて「宮崎×久石」の黄金コンビが生まれるきっかけともなったが、そのテーマ曲も美しいことこの上ない。
巨大な王蟲(オーム)の群れが暴走するクライマックス、そしてナウシカの純粋な魂が胸を締めつけるラストシーンは圧巻。日本のアニメ史上にさん然たる金字塔をうちたてた作品である。(安川正吾)